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¥1,350
インドネシアアラビカコーヒーの独特なフレーバーとフルボディなコーヒーを生み出し、さらに伝統と誇りを受け継ぐといわれているリントン地区にこのドロッサングールはあります。このドロッサングール地区はトバ湖南岸に位置し、標高約1400m以上、土壌は黒色火山性土壌を背景に、エキゾチックアーシーを含む、さわやかなフルーツ感のあるスペシャルマンデリンを作り出します。
浅煎りではしっかりとした柑橘系の酸味が感じられ、中深煎り〜深煎りではコクとオレンジの様な軽い酸がバランスの良い深い味わいを感じさてくれます。
生産地:インドネシア リントン ドロッサングール村 ムンテ・ドライミル
精製方法:スマトラ式
品種:S -LIINI,ティピカ,ジュンベリ
種類:中深煎り 150g
※基本的に豆のままの出荷になりますので、挽いた豆をご希望の方は、その旨備考欄にご記入ください。
徹底した品質を目指すムンテ・ミル
ここを取り仕切るのは、チャールズ・ムンテ氏。彼のドライミルには周辺農家の約130戸より良質なGABA(ウエットパーチメント)が集まります。ムンテ氏はこの乾燥場を自分の愛する息子の名前と同じギブンと名付けました。集まったGABAは、パーチメントを取り除かれグリーンコーヒーとなり、屋根つきの乾燥場(ギブン)でスマトラ式独特のエメラルドグリーンビーンズに仕上げられていきます。ここインドネシアでは、一年中降水量も多く、急激な天候の変化もあるためか、その独特なスマトラ式と言われる生産処理方式が確立されました。ムンテ氏はこの気候に対応するために、インドネシアでは珍しいハウス乾燥場を建設し、品質の向上を目指します。
焙煎豆について
心地よいアーシーさ、ボディ感と酸味がバランスよく感じられ、ギュッとした甘味が凝縮。